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【野球】斎藤佑樹 「野球が嫌いになりそうな時期もあった」

転載元
【野球】斎藤佑樹、激動の2年目を振り返る「野球が嫌いになりそうな時期もあった」
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1352425534/

1 :かき氷に味ぽんφ ★:2012/11/09(金) 10:45:34.98 ID:???0
入団2年目の今シーズン、栗山英樹新監督のもと斎藤佑樹はファイターズの開幕投手に指名された。
その期待に応えるように、開幕戦をプロ初完投勝利で飾ると、さらに4月20日のオリックス戦では初完封をマーク。
ダルビッシュ有が抜けたファイターズ投手陣の新エースに名乗りを上げた。
だが、6月6日のバースデー勝利を最後に勝てない日が続き、7月29日のオリックス戦のあと、ついに二軍降格を命じられた。
その後も満足のいく結果は得られず、結局、一軍昇格を果たしたのはシーズン終盤だった。
順調なスタートを切ったはずの斎藤佑樹に、いったい何が起きていたのか。激動の2年目を振り返ってもらった。

―― 19試合に投げて5勝8敗、防御率は3.98……。斎藤佑樹投手にとってのプロ2年目は、どんなことを感じたシーズンでしたか。

「あらためて、野球は難しいと思いました。今でも毎日、それを実感しています。まず感じているのは技術的なことですね。
とにかくフォームが固まらない。いい感じだなと思っても、すぐその感じがどこかへいっちゃう。
何がいいのかもわからなくなって、こうかなってひとつのことを意識すると、もうひとつのことが疎(おろそ)かになってしまうんです。
かといって正解がひとつというわけでもない。今もまだ、目指す方向がハッキリ見えているとは言えないかもしれません」

―― 今年はいいスタートを切りました。どこから歯車がずれてしまったのでしょう。

「結果的に勝てていたのでそう思われるかもしれませんが、今年は最初からそんなによくなかったんです。
初球にポーンと内野ゴロを打ってもらったりして、完投した試合でも球数は少なかった。
それをいいと言ってもらいましたけど、自分の中では手応えにはなりませんでした。
三振を取りにいったのに、泳いでバットに当てられて内野ゴロになったり、空振りさせたかったのにハーフスイングで三振になったり……
イメージと結果がずれていました。投げている感覚にも手応えがなくて……投げていて、筋肉がいなくなっちゃうんですよね」

(記事続きます)1/4

web Sportiva 2012/11/08
http://sportiva.shueisha.co.jp/clm/baseball/2012/11/08/post_192/index.php/post_192/index4.php


18 :かき氷に味ぽんφ ★:2012/11/09(金) 10:52:16.43 ID:???0
(記事続きです)2/4

―― 筋肉がいなくなっちゃう?

「投げていて感じるんです。ここにあるべき筋肉がいなくなっちゃったって感じ。あれっ、おかしいなって。
痛いんじゃないんですよ。本当ならここでグッと止めてくれるはずの筋肉がいなくなっている。わかります(笑)?
ほら、よく、ホームランを打ったときって、打った感触がないって言うじゃないですか。あんな感じなんです。
投げていて抜けるというか、指にビシッとかかった感じがない。
その方が、ボールがピュッといっているのかなと思ったこともありましたけど、とにかく自分の中に手応えがない」

── それでも、春先からオールスター前までは、決まって試合後に「調子はいい」とおっしゃっていました。

「不思議なもので、結果とは逆にあの時期はだんだん指にボールがかかって、100パーセント、力が伝わっている感じが出てきていたんです。
しかも、それをちゃんとコントロールできていた。ところが、そういう球を結果的に打たれてしまうということは、
この感覚も見直さなければいけないのかなと思うようになって……」

―― それはいつ頃からですか。

「きっかけは5月の函館(1回3分の1を投げ、6安打、4四球、自己ワーストの失点9、60球 でKOされ、2敗目を喫した西武戦)
だったんじゃないかと思います。あれが大きかったのかなと……まず、ストライクが入らなかった。
風の強い日ではありましたけど、でも、それで自分の持っているものが本物ではなかったんだと思ってしまったんです。
どんなコンディションでも、ちゃんとしたものを持っていれば それなりに試合は作れたはずなのに、
自分の持っているものが曖昧だったと気づいてしまった。そこから一気に崩れてしまった気がします」

(記事続きます)


27 :かき氷に味ぽんφ ★:2012/11/09(金) 10:57:18.62 ID:???0
(記事続きです)

―― 函館の後、誕生日(6月6日)には勝ったものの、5月からの3カ月、11試合に先発してその1勝だけ。そのきっかけが函館だったんですか。

「そうですね。リセットできればよかったんですけど、それもできないまま、勝てない試合が積み重なっていった。
そうするとあれこれ考えてしまうんです。 函館で、力を抜いてストライクを取りに行ったらガンガン打たれたイメージが残ってしまって、
簡単にストライクを取りにいけなくなってしまいました。
結局、慎重に入って、初球、ワンストライクが取れないと、バッターは次に絶対ストレートを狙っているだろうと考えて、変化球を選んでしまう。
でも、たとえば真っすぐを狙っていたとしても、狙っているポイントって、ストライクゾーン全部じゃなくて、コースを絞って狙っているわけですよね。
なのに真っすぐを狙われているからと、真っすぐを投げるだけで打たれてしまうんじゃないかと思ってしまう。
真っすぐを狙われていても、アウトコース低めにきっちり投げればファウル になるという考え方が持てませんでした」

── あの時期は、たとえば6回を投げて1点、2点に抑えた試合もあったのに、なかなか勝ちがつきませんでしたからね。

「大学時代もそうでしたけど、自分のピッチングがよくなくても勝てた試合ってあるじゃないですか。
点を取られても、勝ちがつく試合。そういう試合って、すごく大事だなと思うんです。
内容がよくなくても、勝てれば何かしら前に進んでいると思えますから。
でも内容がよくても負けると、何も残らないと思ってしまう。
とくに、ファームに行ってからは考える時間もありましたから、本当にいろんなことを考えてしまいました」

(記事続きます)


30 :かき氷に味ぽんφ ★:2012/11/09(金) 10:59:00.96 ID:???0
(記事続きです)

── 夏の暑い時期にデーゲームで行なわれるイースタンの試合は、さすがに取材する側も堪えました(笑)。
ファームでの2カ月、どんなことを考えていたのでしょうか。

「今の自分の何が悪いのか、技術的なことはあったんですけど、でも勝ったり負けたりという中では、
それ以外の要素も起こり得るのが野球ですよね。
暑さもそうだし、試合の流れとか配球、守りのミス、そういうことも勝ち負けにつながる。
だからといって、そういうことをいちいち気にし出してしまうと、自分の中の歯車が余計に崩れてしまうんです。
だから、何も考えないような思考力というんですか。考えない力が欲しいと思うようになりました」

── 考えない力。

「そうですね。考える力が余計、野球を難しくしてしまったし、考えない力があればこんなに悩むこともなかったと思います。
今まで自分はメンタルが強いと周りの方に言っていただきましたけど、まったくその逆で、自分では弱いと思っていたんです。
本当にメンタルが強い人なら常に勝ち続けられるはずだし、悪くてもそれなりにできる。
でも自分は高校時代も大学時代も特別なときだけは勝てて、それ以外の試合はたぶん中の上ぐらい(笑)。
だから普段からコンスタントに勝っていくためには、技術だけじゃなく、メンタルな強さも補っていかないと難しいのかなと思っています」

―― 野球が嫌いになりそうな時期もあったんですか。

「ありましたね。そうやって考えてしまうことがいいのか悪いのかもわからなくなって……
精神的には、なぜこんな疲れるんだろうというくらい、いろんなことを考えました。
そんなとき、お世話になったある方に、こんな話をしていただいたんです。人は一本の道しか歩いていないんだ、と。
その道は他人から見たらくねくね曲がりまくっていたとしても、前を向いて歩いている自分にはまっすぐにしか見えない。
他人から見たら遠回りしているように見えるかもしれないけど、自分が歩こうとしている道は一本で、それはまっすぐで、
いちばんの近道なんだから、前へ進み続けることが大事なんだ、と」

(記事続きます)


34 :かき氷に味ぽんφ ★:2012/11/09(金) 11:01:08.23 ID:???0
(記事続きです)

―― やっぱり、進むことさえためらった自分がいたということですか。

「そうですね。本当に自分が前へ進んでいるのかなと不安に思いましたし、かといって後ろに下がっているのかどうかもわからない。
自分がどういう方向に進みたいのか、みんなは自分にどういうふうになってほしいと思っているのか。
いろんな角度から自分を見つめましたし、客観的に見ることもできたと思います。 ただ、答えは出ませんでした」

── 野球人生の中でこういう挫折を、今までに味わったことはありましたか。

「去年もそんなにいい成績を残しているわけじゃないし、今年だって、挫折でも何でもない。本当にそう思います。
今年は本当に考えることが多かったし、新しい経験もしました。
でも、挫折という言葉が当てはまるかといえば、そうではない。この程度のことは挫折とは言えないと思います。
今は、『もうちょっと苦しめ』と野球の神様が言って下さっているのかなって思っています」

── 最強の24歳になりたいとおっしゃいました。まだ半年ありますが……(笑)。

「ハイ(笑)。そのためのイメージは、自分の中には常にあるんです。
そうなるために自分が何をしなきゃいけないのかを考えている時って、ワクワクします。
今、イメージしているのは、パワーピッチャーの自分です。
アウトコースにストレートを投げて、ファウルを打たせる。もう一球、外へ投げてまたファウルでストライクを取る。
最後、スライダーが来るかなと思わせておいて、もう一球、ストレートで見逃しの三振。
こういうピッチングが理想です。そのイメージはできているんです」

(記事続きます)


36 :かき氷に味ぽんφ ★:2012/11/09(金) 11:02:03.29 ID:???0
(記事続きです)

── プロ2年目、こうして悩んで、いろいろ考えたことが、前へ進む力になると考えられるようにはなっていますか。

「目指す場所にたどり着きたいと思ったとき、あんなに悩んでいたはずなのに、
実際にたどり着いてみると何でもなかったなって、いつも思うんです。
普通にやっていればできるはずなのに、目の前の壁がやけに高く見えてしまう。
そんなに高くない壁なのに、その壁を前にすると、悩んで考えてしまうんですよね。
越えてみれば何をしたから越えられたというものではなく、自然に、簡単に越えられる壁だったのにと、そう思います。
だから、今、目の前にある壁も越えてみればたいしたことなかったなと、そう思える日が来ると思っています」

(記事終わり)


40 :名無しさん@恐縮です:2012/11/09(金) 11:03:27.28 ID:qKKhk/TM0
まだパワーピッチャー目指すとかぬかしてんのかw
お前より小さい谷元のほうがよっぽどすごいストレート投げとるわ


41 :名無しさん@恐縮です:2012/11/09(金) 11:03:42.13 ID:x0QunbPv0
ま、最初から凡庸な奴は取材する価値もないからな
ここから這い上がればドラマにもなるし

言ってることは悪くないと思うよ
自分の理想に才能と努力が追いつくのかどうか、しんどい時期ではあるだろうし


44 :名無しさん@恐縮です:2012/11/09(金) 11:04:54.98 ID:4E/L/3DL0
プロでの実績がない上に今年の糞成績で崖っぷちに立たされてるはずなのに
未だに上から目線でいられるとか余程の大物か救いようのない馬鹿かのどちらかだな


46 :名無しさん@恐縮です:2012/11/09(金) 11:05:41.13 ID:ugT9+Gte0
ダルがこいつ嫌いなのも野球を好きな気持ちが伝わってこないからだと思うよ。


50 :名無しさん@恐縮です:2012/11/09(金) 11:07:44.92 ID:UWsWVuV80
もともとプロ意識も低かったし、さっさと辞めた方が良い。
あの日ハム少年院でも更生できなかった所を見ると、コイツは重症だと思う。


108 :名無しさん@恐縮です:2012/11/09(金) 11:57:50.34 ID:BAMGHsBG0
>>50
日ハム少年院で更正した子たちは、素の部分が素直なのよ。
だからじっくり信頼関係築いて一度信じたら突き進む。素材が良いから吸収力も高い。

斉藤の場合、頭でっかちでコーチ陣の言うこと聞き入れないらしいよ。
走り込みをやれと言っても独自理論の筋トレするからやらないとか言うらしい。


52 :名無しさん@恐縮です:2012/11/09(金) 11:08:36.99 ID:CWWRZEYO0
強気な姿勢はいいと思うが
パワーピッチャーを目指すのは止すべきだろうな


76 :名無しさん@恐縮です:2012/11/09(金) 11:26:47.99 ID:dcgeK0aH0
カイエン青山の時の発言聞いてこいつはダメだと思ってました


77 :名無しさん@恐縮です:2012/11/09(金) 11:27:35.69 ID:ZTmITIih0



90 :名無しさん@恐縮です:2012/11/09(金) 11:38:59.52 ID:VY5jLZbgO
マスゴミにおだてられて家族揃って勘違いしちゃったからね
母親と兄貴は本出版、親父に至っては息子の稼ぎ当てにして仕事まで辞めたんだから馬鹿な家族だよ
せめて家族の中で一人ぐらいまともな人間がいれば良かったんだけどなw


107 :名無しさん@恐縮です:2012/11/09(金) 11:57:10.64 ID:iO42v5Th0
今年は二年目のジンクスだったから成績が悪かっただけだろ?

来年は最多勝&沢村賞の有力候補に挙がる事間違いない!

何と言っても何かを持ってるハンカチ王子様だぞ!!


119 :名無しさん@恐縮です:2012/11/09(金) 12:06:15.84 ID:iO42v5Th0
メンタルの強さは並外れてるから中継ぎのが向いてるんじゃね?

全力で投げれば140後半出るし、コントロールや変化球の粗さも誤魔化せる。

勿論勝ちゲームじゃなく負けてる時限定か敗戦処理で。


155 :名無しさん@恐縮です:2012/11/09(金) 13:01:07.00 ID:qour7pyM0
>>119
おいおい、この前の日本シリーズみてないのかい?
二回54球2失点だぞ


121 :名無しさん@恐縮です:2012/11/09(金) 12:07:24.77 ID:+1dWq9ES0
>そうですね。考える力が余計、野球を難しくしてしまったし、考えない力があればこんなに悩むこともなかったと思います。

何も考えてないバカはいいよなーって言ってるみたいw


127 :名無しさん@恐縮です:2012/11/09(金) 12:16:23.99 ID:BAMGHsBG0
>>121
糸井「・・・」


140 :名無しさん@恐縮です:2012/11/09(金) 12:27:08.91 ID:LrhLB8Ap0
直球に球威が無い、変化球にキレが無い、制球力が無い、
スタミナが無い、身長が無い、股関節の柔軟性が無い、筋力が無い、
野手との信頼関係が無い、自分の成績を客観視する能力が無い

おまけに右投げ

以上です


152 :名無しさん@恐縮です:2012/11/09(金) 12:45:41.45 ID:tzskOtiA0
田中将大
「(2年目のジンクスについては)全く考えていない。いまやるべきことをやるだけ。そのことは二度と聞かないでほしい」

澤村拓一
「「僕はその言葉(2年目のジンクス)は知りません。それはマスコミのみなさんが作った言葉だと思うのです。そんなものはないということを昨年の長野さんが証明してくれましたから。」

斎藤佑樹
「2年目のジンクスという言葉があるなら、使わせてもらいたいです」


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